2017年春の整体講座ご案内

【集中】 初級講座@朱鯨亭 

日 時
2017年5月3日(水)~5月6日(土) 9:30~17:00(途中 昼食時休み)
費 用
40,000円(初日納入)
内 容
全4日。「共鳴法教本」+「操法テキスト基本編」で操法の基本を学びます。テキストを持っている人は、それを持参、まだの人は、申込時に注文。
対 象
初心者、他の方法で整体を学んでいるが一から共鳴法を学びたいという人。

【集中】 中級講座@朱鯨亭 

日 時
2017年6月2日(金)~6月4日(日) 9:30~17:00(途中 昼食時休み)
費 用
40,000円(初日納入)
内 容
全3日。「共鳴法教本」+「操法テキスト基本編」で操法の中級を学びます。テキストを持っている人は、それを持参、まだの人は、申込時に注文。
対 象
すでに初級を終えた人、他の方法で学んでいるが、朱鯨亭のテキストで初歩はおよそ学んだ人。

【集中】 上級講座@朱鯨亭 

日 時
2017年7月1日(土)~3日(月) 9:30~17:00(途中 昼食時休み)
費 用
40,000円(初日納入)
内 容
全3日。「操法テキスト応用編」を使います。どこにどのように注目すれば、適切な操法が可能か、という点を中心にして進めていきます。テキストを持っている人は、それを持参。まだの人は、申込時に注文。
対 象
すでに中級を終えた人、現在すでにプロとして共鳴法の仕事をしている人。(他の方法で学んだ人は、初級から初めてください。)

◆ 上記講座の共通事項 ・ ご注意

場 所
朱鯨亭2階(奈良市西笹鉾町40)
費 用
各講座いずれも 40,000円。
テキストをお持ちでない方は、講座お申込みと同時にテキストもご購入ください。(テキストは講座参加者だけの特別価格でお送りします。)
テキスト
印刷版でもタブレットでも結構です。各講座指定のテキストをご持参ください。
人 数
最低4名~最高14名までとします。最低催行人数に達しない講座は、実施しません。
駐 車
朱鯨亭の駐車場は1台しか止められません。近くの駐車場を探してください。
宿 泊
観光で奈良に宿泊する人も多いため、早めに予約しないと泊まれません。
撮影・録音
写真撮影(フラッシュなし)・録音は可能ですが、ビデオはご遠慮ください。
昼 食
弁当持参または、近くの食堂。
服 装
到着後、動きやすい服装に着替えていただくことも可です。
喫 煙
室内での喫煙はお断りします。
ご み
ごみ類はすべてお持ち帰りください。

★ 毎週講座でゆっくり学びたいとご希望の方

上のいずれかに申込みの上、その旨、希望曜日とともに書き添えてください。4名以上の希望が集まれば、別に級別の毎週講座を実施します。

【 お申込み 】

朱鯨亭宛のメール( shugeitei@gmail.com )に、(1) お名前、(2) ふりがな、(3) 住所地の概要(大阪市中央区、奈良県生駒市などで結構です)、(4) 電話番号(できれば携帯)、(5) メ-ルアドレス、(6) 希望の講座名、(7) 必要なテキスト名、を明記してください。
講座数が多いため、講座名のないお申込みは受け付けられません。必ず【毎週】初級・【集中】中級などと、講座の別をお書きください。

【 教材について 】

すべて朱鯨亭の操法テキストを使います。参加と同時に申し込まれると割引があります。(割引価格は下表のとおり) テキスト(電子テキスト)はメール添付でお送りします。印刷して使ってもいいし、タブレットに搭載して使うこともできます。講座当日に持参ください。(印刷版の配布はいたしません

共鳴法教本のみ 5,000円
操法テキスト基本編のみ 5,000円
操法テキスト応用編のみ 5,000円
共鳴法教本+操法テキスト基本編 10,000円【初級講座・中級講座受講のセット】
共鳴法教本+操法テキスト基本編+操法テキスト応用編 15,000円【上級受講のセット】
操法テキスト基本編+操法テキスト応用編 10,000円
共鳴法教本+操法テキスト応用編 10,000円

上記の要領で、ご自分に必要なテキストをお申込ください。すでにお持ちの方はもちろん不要です。(講座非参加の場合は、上記に各+5,000円になります

テキストはPDFファイルですので、AdobeReaderを予めインストールしておくことが必要です。なお、テキストをお送りするにあたって、そちらの設定によっては大容量を拒否する設定になっているために届かなかったり、間違って迷惑フォルダに入ってしまうケースもあります。また携帯をお使いの場合、受信能力によっては受信できませんので、設定などをあらかじめ確かめておいてください。容量は約0.8MBです。

【 習熟者の場合 】

朱鯨亭以外の方法で習熟している人が中級・上級に参加したいと言って来られることがあります。中級・上級では基本の操法などの説明をしませんので、その分は自分で勉強しなければなりません。電子テキストを購入し、講座が始まるまでにはおおよそ理解できるレベルまで必死に自学されることが条件になります。例え他の方法に習熟されている方でも、この条件を満さない場合はお断りします。


これまで実習に参加された方々を大別すると、(1)すでに関連業界(柔道整復、整体、カイロなど)で仕事をしている人、(2)すぐに仕事とする考えはないが、将来を見据えて大いに興味がある人、(3)家族や友人の身体をケアする力をつけたい人、この3通りになるでしょうか。初めての方は「専門の人と一緒にできるだろうか」と不安を持たれるかもしれません。しかし、実習の様子を見ていますと、専門の方よりも初心の方のほうが熱心にみえ、先入観がないだけに、正しく吸収されているようです。何ごとも「初心忘るるべからず」。

詳しくは整体師を目指すをご覧ください。